1:■<ニュルンベルクのマイスタージンガー>特別鼎談
2:大野和士(指揮者)/ハイコ・ヘンチェル(演出家)/舩木篤也(音楽評論家)(通訳:蔵原順子)
3:まえがき(杉谷恭一)
4:■特集 ワーグナー 研究から実践へ
5:R.ワーグナーの音楽と現代の音楽創造───<ラインの黄金>序奏と自作<重力波>第2セクションの分析・比較をもとに(夏田昌和)
6:『トーニオ・クレーガー』に見るトーマス・マンのワーグナー受容(松原良輔)
7:<神々の黄昏>初演稿復元の試み(岡田安樹浩)
8:[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]
9:「きょう歌った鳥には、好ましいくちばしが生えている」───1930年以降のバイロイトにおけるワーグナー歌唱の諸相(イェンス・マルテ・フィッシャー/杉谷恭一訳)
10:■エッセイ
11:ワーグナーとフランスの芸術家たち(青柳いづみこ)
12:コードネームから読み解く<トリスタンとイゾルデ>(三澤洋史)
13:病める月───トリスタンの陰画(松平あかね)
14:■上演報告
15:バイロイト音楽祭報告2021(フランク・ピオンテク/山崎太郎訳)
16:国内ワーグナー上演2021(白石美雪)
17:■書評
18:国内ワーグナー文献2021(江口直光)
19:海外ワーグナー文献2021(フランク・ピオンテク/松原良輔訳)
20:●執筆者紹介
21:●日本ワーグナー協会2020年度活動記録
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