財政の実質を担っている「組織」に着目しつつ,制度と理論を融合した,新しい基本テキスト。財政制度の実質をになっている組織や主体をとらえ,それらが独自のロジックで行動するという視点を重視。企業や個人の予測に基づく行動も重視して明快に解説。
第1部 財政と財政学
第1章 財政と財政学の歴史
第2章 経済システムにおける公共部門
第3章 財政の意思決定機構
第2部 公共経済的財政活動
第4章 経費の理論と実際
第5章 租税の基礎
第6章 日本の租税
第7章 国債の仕組み
第8章 財政赤字
第3部 公私混合的財政活動
第9章 社会保険の論理
第10章 社会保険の組織・財政関係
第11章 公的年金
第12章 医療保険と介護保険
第13章 公企業
第14章 財政投融資と公的金融
終 章 制度と組織の財政論
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