探偵<スルース> -TV吹替音声収録版ー【Blu-ray】
: ジョセフ・L・マンキーウィッツ/ローレンス・オリヴィエ/マイケル・ケイン/アンソニー・シェイファー/ジョン・アディソン/ジョセフ・L・マンキーウィッツ
推理作家と美容師ジゴロ。
二大名優が仕掛ける究極の騙し合いゲーム!
●オリジナルネガからのフルHDスキャンによるニューマスター版で初ディスク化
●TV放映版吹替音声(TBS「土曜ロードショー」版)を初収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
●日本語吹替完全版再生機能
※吹替音声の無い部分をスキップしてTV放送版と同じ編集で観賞できます。
濃密な心理戦と巧妙な作劇、ドンデン返しの連続でトニー賞に輝いた同名舞台劇を、作者のアンソニー・シェイファーが自ら脚本化。
監督はハリウッドの名匠ジョセフ・L・マンキーウィッツが務め、イギリスを代表する演技派ローレンス・オリヴィエと
マイケル・ケインが丁々発止の2人芝居で究極の騙し合い対決に火花を散らす。
アカデミー賞でも主演男優賞にダブルノミネート、監督賞、作曲賞など4部門候補になった傑作ミステリー。
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(3件)
舞台観劇からこちらの作品に出会いました!
昨年7月に観劇した舞台「SLEUTH」が素晴らしかったので関連作品を探しておりました。現代風にリメイクされた2007年の映画作品もありますが、こちらの1972年の作品がより観劇した舞台に近く、発売が大変嬉しいです。字幕版も吹替版もそれぞれの良さがありどちらも楽しめました。警戒しながらもいつのまにかお互い相手のペースにのまれていく会話の流れが面白くて繰り返し観ています。 50年以上前の作品をこんなに美しい映像で観られて感動しました。音楽も美術も当時の文化を感じられて素敵でした。
完全(声)版ではない
この映画はロードショー公開(1973年)後の名画座(文芸座か?)で見て以来だから、約50年振りになる。しかし、冒頭から鳴る軽快な音楽(ジョン・アディソン)は耳に残っていて、ワクワクする出だし。 また、当時の映画雑誌でも特集記事を組んでいたことを覚えている。アンソニー・シェーファーという当代一流の劇作家の芝居が評判を呼び、巨匠ジョセフ・L・マンキーウィツ監督、名優サー・ローレンス・オリビエ主演により(脚本はシーファー自身)、満を持しての映画化だったのだろう。 しかし、この商品は「テレビ吹替音声初収録」を売りにしているが、完全(声)版ではない。文字通りテレビ放映時の吹替えなので、放映時にカットされた30分は吹替えはなく、原音(英語音声)である。高価なだけに残念な仕様。 本作は1973年度「キネマ旬報」ベストテンでは第7位になっている。作品自体は文句ないが、☆ひとつ減は、その仕様に対して。
待ちに待ってました
子供の頃テレビで観たことがあり、もう一度鑑賞したい気持ちでいました リメイクの「スルース」も持っていますが、やはりこの2人の素晴らしい演技、ステージも舞台のような作り、最近の映画ではあまりない凝った演出にすごく圧倒されました 何十年ぶりに鑑賞しましたが面白かったです 次は日本語版で鑑賞したいと思います