音のふしぎがまんがでわかる!
小学生向けの科学学習まんがシリーズ『学習まんが ドラえもん ふしぎのサイエンス』の第8巻です。この本では「除夜のかねの音が遠くまで聞こえるのはなぜ?」「どうして九官鳥は人間の声をまねられるの?」「超音波っていたるところに飛びかっているってホント?」などといった疑問への答えが、ドラえもんたちのまんがを楽しんでいるうちに見つかります。まんがは90ページ近いオリジナル描きおろしストーリー。途中に挿入される読み物記事も30ページ超と充実しており、調べ学習などにも最適です。
【編集担当からのおすすめ情報】
『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』は「音楽」がテーマ。この本を読めば楽器のつくりやしくみ、音階や和音などについてもくわしくなれるので、映画がもっと楽しめるかも!
レビュー(2件)
科学ワールドと比べて
ふしぎのサイエンスシリーズの中で1番いいなと思いました。 植物や恐竜、地学などは、他にもマンガがたくさんあるし、ある程度図鑑でも分かりますが、物理や化学の抽象的な分野こそ子供の理解が難しいので、マンガだとすごく分かりやすいです。 科学ワールドなどは本が小さく、マンガより文字の部分が多いため高学年に、サイエンスシリーズは低学年や初学者に向いてるなと思います。 電気や力、化学分野が出たらいいなと思います。