「ほんと、学校って変な場所。きみたちの学校はとくに変だけど」
立て続けに起こった「人外」絡みの事件が落ちついた矢先に、その転校生は現れた。浅緋萌日花(あさひ・もにか)はなぜか弟切飛(おとぎり・とび)のことを知っているらしい。白玉龍子(しらたま・りゅうこ)のことも、さらには灰崎(はいざき)のことまで。萌日花の目的とは? そして、保健室で雫谷(しずくだに)ルカナを待っていた人物の正体は? 事件はまだ終わっていなかったのか。
再会が招くのは希望か、絶望か、それとも混沌か。少年が立ち向かう、現実と非日常、「人」と「人外」を巡る冒険。「いのち」が「いのち」を食べる物語、衝撃の展開!
レビュー(4件)
息子がおもしろいらしく、買い続けています。
前作が面白かったので、また買いました。 1巻では明かされ無かった主人公の兄や新たなキャラクターが登場して物語が加速していきます。 続きが気になります。
☆
イブの本です。 読むのメチャクチャ楽しみです。
eveさんのが好きな家族に頼まれて購入しました。好きなシリーズの第二弾で、読み応えがあるそうです。