臨床鍼灸では、目の前の患者さんに対してどのように対応し、患者さんからどのような情報を得て治療方針をたてればよいか。また、医療過誤を起こさないためにどのような点に留意すべきかー。
本書は治療にいたるまでの1から10まで痒いところに手が届くようにガイドするポケットブックである。白衣のポケットに忍ばせると、力強い味方になること請け合いである。
■付録鍼灸マルチスケール
■東洋療法学校協会参考図書
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その他の疾患の鑑別と検査
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