王睿(ワンルイ)は仙術は苦手だが調薬に長けた道士。宮廷に仕えていたとき、人の細胞の成長を逆行させて死に至らしめる薬の開発を指示されるが、正義感からそれを断わったため追放され今は田舎でひっそり暮らしている。宮廷時代、いつもふらりとやってきては構ってくれた武官の颯伸(サーシェン)を懐かしく思っていたところ、突然都から皇太子がルイを迎えにやってきた。その皇太子こそがサーシェンで、彼と共に宮廷に戻ったルイは人語をしゃべる子パンダと引き合わされる。ルイの使命は皇太子の愛人のふりをして宮廷に住まい、その間に子パンダの謎を解明すること。偽の愛人のはずなのにサーシェンに溺愛され愛くるしい子パンダと共に過ごす日々は幸せで……?
レビュー(7件)
とにかくパンダのスーがあざと可愛すぎる。受けがモテモテなの大好きなんですが、無自覚なのもなお良いですね!
子パンダちゃん
奈良先生の挿絵が素敵です。ルイも素直で美人で正義感あふれて好感がもてる主人公です。そして子パンダちゃん!可愛すぎる!スキスキしたい!みんなルイと子パンダちゃんの虜ですね。サーシェンが心配してしまうのも分かります。濡れ場は後半少しだけですが、濃いので物足りなさは無いです。それよりストーリーがどうなるのか気になって一気に読んでしまいました。これからも家族で幸せでいて欲しいですね。
パンダが可愛かったです ストーリーもよかった様に思います