全英4週連続第1位となったデビューシングル『嵐が丘』、全英第6位のセカンドシングル『少年の瞳を持った男』を含むファーストアルバムで、最高位は全英第3位。
1.天使と小悪魔(Moving)
2.サキソホーン・ソング(The Saxophone Song)
3.奇妙な現象(Strange Phenomena)
4.風に舞う羽根のように(カイト) (Kite)
5.少年の瞳を持った男(The Man with the Child in His Eyes)
6.嵐が丘(Wuthering Heights)
7.ジェイムズ・アンド・コールド・ガン(James and the Cold Gun)
8.フィール・イット(Feel It)
9.恋って何?(Oh to Be in Love)
10.ラムールは貴方のよう(L'Amour Looks Something Like You)
11.ローリング・ザ・ボール(Them Heavy People)
12.生命のふるさと(Room for the Life)
13.キック・インサイド(The Kick Inside)
43分13秒。
レビュー(4件)
名曲です!
ケイトブッシュの甲高い美声が心に響きます! 天使と小悪魔は、とても有名ですね! 多分この曲を聴けば直ぐに解ります!
70年代に一番好きだったアーティスト
「恋のから騒ぎ」中で使われた「嵐が丘」はエミリー・ブロンテの同名の作品からのイメージ。ピンクフロイドのディヴ・ギルモアに見出された才能はやはり、非凡なものだったと思います。カラオケで彼女の作品を歌っている時・・「Moving」って確か鯨さんの声が最初に入っていて、それを題材にしていたはずなのになんで邦題が「天使と小悪魔」なのか?いつも煩悩しますが。日本盤ジャケのケイトがそんな感じだからかなーなどと思いつつ、令和になっても超越した感のある色あせない作品には脱帽です。
改めて
初めて聞いたのは中学生の頃だったと思います。 サキソフォーンやフィールイットを内心ドキドキで聞いてました。 ステージでハンドマイクを首から下げ(今じゃヘッドギアタイプなど色々有るでしょうが、当時はそんなマイク無かったですからね)体全体で創作ダンスを踊る様に歌う姿が印象的でした。 今改めて聞き直すと、彼女の独創性と技術は唯一無比で有る事を痛感できます。 この年(当時の)で、この表現力は凄い!としか言いようが有りません。 恐るべき才能ですね。(いや天才か?) 後に”恋から”で有名になった曲も有りますが、それきっかけでも構わないので他の曲も聞いてくれる人が増えると嬉しいですね。
デビューアルバム
全英4週連続第1位となったデビューシングル『嵐が丘』、全英第6位のセカンドシングル『少年の瞳を持った男』を含むファーストアルバムで、最高位は全英第3位。 1.天使と小悪魔(Moving) 2.サキソホーン・ソング(The Saxophone Song) 3.奇妙な現象(Strange Phenomena) 4.風に舞う羽根のように(カイト) (Kite) 5.少年の瞳を持った男(The Man with the Child in His Eyes) 6.嵐が丘(Wuthering Heights) 7.ジェイムズ・アンド・コールド・ガン(James and the Cold Gun) 8.フィール・イット(Feel It) 9.恋って何?(Oh to Be in Love) 10.ラムールは貴方のよう(L'Amour Looks Something Like You) 11.ローリング・ザ・ボール(Them Heavy People) 12.生命のふるさと(Room for the Life) 13.キック・インサイド(The Kick Inside) 43分13秒。