建築家、デザイナー、アーティスト、、、
50人のプロフェッショナルが旅で出会った『暮らしと文化とコミュニケーション』。
本書はサインデザイナー、建築家、インテリアデザイナー、照明デザイナー、写真家、アーティスト、アートディレクター、サインメーカーの経営者といったサインデザインのエキスパートが、世界34カ国71都市の街並みを、「サイン」という観点から自ら撮影した写真ととともに、紹介した一冊です。
文化や地勢がサインに及ぼす影響や、コミュニケーションに対する国や都市ごとの考え方の違いなど、海外の都市風景を普段とは異なる視点で切り取っているのが本書の特徴です。デザイン・建築に興味のある層はもちろん、プロ・アマを問わず、デザインや自分でものを作ることに興味のある層に、創作活動を行う際の参考資料としても活用していただけます。
【Chapter1】
・エディンバラ(イギリス)
・グラスゴー(イギリス)
・ロンドン(イギリス)
・パリ(フランス)
・モナコ
・南仏、パリ(フランス)
・ブルッヘ、ヘント(ベルギー)
・アムステルダム、デン・ハーグ(オランダ)
・コペンハーゲン(デンマーク)
・ハンブルク(ドイツ)
・ケルン(ドイツ)
・フランクフルト(ドイツ)
・ベルリン(ドイツ)
・ミュンヘン(ドイツ)
【Chapter2】
・バーゼル(スイス)
・スイス
・ザンクト・ガレン(スイス)
・ベネチア、ベローナ、ミラノ(イタリア)
・ミラノ(イタリア)
・ローマ、ナポリ、アマルフィ(イタリア)
・カプリ島(イタリア)
・バルセロナ(スペイン)
・グラナダ(スペイン)
・ヨーロッパ(イタリア、ドイツ、イギリス)
・プラハ(チェコ)
・ウィーン(オーストリア)
・ザルツブルク(オーストリア)
・ブダペスト(ハンガリー)
・ワルシャワ(ポーランド)
・サンクトペテルブルグ(ロシア)
【Chapter3】
・イスタンブール(トルコ)
・中東(カタール、オマーン、UAE)
・テヘラン、イスファハーン、アブヤーネ、ヤズド、シーラーズ(イラン)
・ヤンゴン(ミャンマー)
・ハノイ(ベトナム)
・プノンペン(カンボジア)
・バンコク、アユタヤ(タイ)
・クアラルンプール(マレーシア)
・シンガポール
【Chapter4】
・ジャカルタ(インドネシア)
・マニラ(フィリピン)
・香港、マカオ(中国)
・香港(中国)
・上海(中国)
・北京、上海、平遥(中国)
・ソウル(韓国)
・台北(台湾)
・九份(台湾)
・台南(台湾)
【Chapter5】
・ハワイ(アメリカ)
・ブエノスアイレス、ラ・プラタ(アルゼンチン)
・バンクーバー(カナダ)
・サンフランシスコ、ポートランド(アメリカ)
・サンフランシスコ(アメリカ)
・サンディエゴ(アメリカ)
・ラスベガス(アメリカ)
・サンタフェ(アメリカ)
・コロラドスプリングス、ヴェイル(アメリカ)
・ボストン(アメリカ)
・フィラデルフィア、ニューヨーク、ニューヘイブン、ボストン(アメリカ)
・ニューヨーク(アメリカ)
レビュー(2件)
世界各地の街並みや標識、サインが紹介されている本です。サインというマニアックな視点の写真集で面白かったですし、それぞれの街の印象についてのコメントも興味深かったです。眺めていると海外旅行をした時に歩いた道のりを思い出し、自分は観光で訪れていても普段この地で生活する人々がいるのだと不思議な感覚に包まれた記憶が蘇りました。世界中を旅している気分になれるおすすめの本です。