『メイド・イン・ヘヴン』(オリジナル発表年: 1995年)フレディ・マーキュリーが逝去した4年後に届けられた15作目。
4人での最後のセッションでレコーディングされた「マザー・ラヴ」、「ユー・ドント・フール・ミー」、
「ウインターズ・テイル」のほか、ブライアン・メイのソロ、ロジャー・テイラーのプロジェクト”ザ・クロス”の曲を改編したもの、
さらにフレディのソロ『Mr.バッド・ガイ』に収められていた「メイド・イン・ヘヴン」と「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」に残された3人が
手を加えたヴァージョンなどが纏められている。
フレディの不在という悲しみを乗り越え、彼の魂とクイーンを永遠のものにした重要作。
ボーナスEPには「ヘヴン・フォー・エヴリワン」のシングル・ヴァージョンやそのB面にカップリングされた
「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」の別ヴァージョン、フレディの12枚組ソロ・ボックス・セットに収められていた
「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」のレア・ヴァージョンなど、6曲を収録。
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