◆「標準徒手医学会」「理学療法科学会」「日本スポーツリハビリテーション学会」の3つの学術団体が運営するセミナーでも使用する教科書です。
◆様々な流派(ドイツ・オーストラリア・アメリカ…etc)による考え方を国内でどうアレンジ して標準化したら良いのか…気鋭の研究者・臨床家が執筆しました。
◆写真100余点、メディカルCGを使い、初心者にもわかりやすく解説しました。
第I部 基礎
1章 徒手療法とは
2章 徒手療法で使用される用語と定義
第II部 診断
3章 徒手的機能診断の進め方
4章 問診
5章 視診
6章 自動運動検査と他動運動検査
7章 触診
8章 臨床推理
第III部 治療
9章 治療手技の注意点
10章 徒手的治療手技総論
11章 軟部組織治療手技
12章 関節治療手技
13章 神経筋手技
14章 疼痛緩和と可動域改善のメカニズム
15章 実際の治療手順
<付録>運動器疾患機能診断チャート・理学的検査(肩・肘・手)(腰部・骨盤)(股・膝・足)
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