ファイヴ・オブ・ア・カインド〜ライヴ・イン・トーキョー2020
今年2月21日(金)にZEPP DiverCity Tokyoにて行なった、最新アルバム『エレクトリック・ペンタグラム』を携えたツアーの100分を超える公演を完全収録。
クレーンを含む実に26台ものカメラで撮影した臨場感溢れる映像となっている。
ライヴ音声のミキシングとマスタリングは、フィンランドの名門Finnvox Studiosにて名手ミッコ・カルミラとミカ・ユッシラがそれぞれを手掛けた。
Blu-rayとDVDには、当日の舞台裏の模様を捉えた20分を超えるドキュメンタリー映像『トゥデイ・イズ・ザ・デイ』もボーナス・フッテージとして収録。
さらに、ライヴ副音声でメンバーによるコメンタリーも楽しめる。
「『ファイヴ・オブ・ア・カインド』とは、ポーカーの手札であるファイブカードのことです。
ジョーカー込みのルールでの最強の手であるファイブカードが、5人のメンバーが集って最強となるLOVEBITESを表しています」
レビュー(4件)
最高!
最近、このバンドの存在を知って、ベストアルバム代わりに購入しました。余計なMCもなく、19曲の楽曲が一気に演奏されるので、観ていてとても気持ちがいいです。スタジオ音源かと思うくらい音源のクォリティーも高いので、ドライブのBGMとして、少しボリュームを大きくして、カーステレオでも聞いています。あと、副音声のコメンタリーはライブとは別の顔を知ることが出来た気がして、うれしく思いました。
期待通りです
YouTubeで見ていた20年02月のZEPPのライブです。18年19年のライブは、曲目や映像や音源にイマイチのところがあったのでこれが最高です。
97点!
近年買ったDVDではベストでした。あのBAND-MAIDよりも。まず期待値を裏切らなかった。購入価格よりも得をしたと思える物でした。セットリストが良く、演奏技術もピカイチです。少しマイナス点を言うと、照明の演出がつまらない。赤い照明を多用するとかもっとスモークを焚くなどロックっぽい演出が欲しかった。あとギターの二人はテクニカルな演奏が多いためか、手元を見ていることが多いのが残念。
かなりの出来
見る前に心配していた点が4点あるんですが、まずアサミの声がきちんと出るかですが、ほぼ完璧で大丈夫でした。次にギターの音ですが、きちんと聴こえて問題無かったです。3つ目はミドリがきちんと弾けるかですが、全然問題なく弾けてました。(まあ、ミヤコは無難に弾くだろう、ベース、ドラムは安定してるので大丈夫と予想。)最後は全体の音のバランスですが、こんなもんでしょう。予想よりは相当良かったです。まあ、なんだかんだで個人的にはミドリが好きなので、満足度の高い作品でした。