【大活字本とは?】
響林社の「大活字本」シリーズは、B5サイズ(週刊誌大)に、明朝体で20-22ポイント程度の大きな文字で印刷されているため、楽に読むことができます。
【解説】
「吾輩は猫である」の上巻には第1話ー6話を収録。第1話(「吾輩」は出生直後書生に遺棄され、教師の家に住み込む。人間について車屋の黒から、わがままで不人情で泥棒も働く不徳者であると聞き知る)、第2話(家に、寒月、迷亭、東風などが訪問し、好き放題のでたらめを言う。三毛子が死去)、第3話(金田の妻が娘の縁談相手の寒月のことを訊きに来る)、第4話(鈴木が金田の意向を聞いて、寒月の様子を探りに来る)、第5話(苦沙弥宅に泥棒。吾輩はネズミ取りに失敗)、第6話(恋愛談義、女性論)。
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