「通分」の計算がスラスラできるようになる
分数のつまずきポイントは「通分」です。通分を説明するために、従来は「公倍数・公約数」の理解からはじめていましたが、実はこの方法こそがつまずきの原因なのです。
本書では分数の分母を「単位のようなもの」として教え、公倍数・公約数の概念では教えていません。教科書には載っていない陰山メソッド独自の教え方ですが、この方法により、子どもたちの分数の理解が飛躍的に早くなることが実証されています。
「かける通分」「あわせる通分」「そろえる通分」と呼んでいるこの独自の指導法は、本書でしか学習できません。
レビュー(13件)
小3娘に。予習に使います。シリーズで揃えました。かけわり算、少数、分数、たんい、と習い始める小3頃から取り組むのに丁度いいドリルですね。算数好きな娘ですが、徹底的に基礎をマスターさせたくやらせます。
繰り返し復習
分数が苦手な子どもに向けた分数に特化したドリル。他の方もおっしゃっているように、教科書に載っていない考え方での計算になるので、そのあたりがどうか(その子に合うか)ということになると思います。教科書でうまく理解できなかった子には試してみる価値があるかもしれません。
小3の我が子へ
学校で習う前にさらーっと軽く勉強するのにちょうどいいシリーズでとても気に入っています。スモールステップで進んでいくし、繰り返しゆっくり定着させていくドリルなので、分からなくて癇癪をおこす等ありませんでした。予習で使っています。これを予習で使うだけで、習得具合が格段に違います。授業がスムーズに理解できるようになったので、とってもよかったです。お値段もお手頃でありがたいです。
ぶんすう覚えたての息子に。今まで公文教材を使ってきましたが、陰山メゾットに切り替えてみました。子供も気に入ったようです。
4年生の復習と、5年生の予習に購入。分数は小学校の算数の中でも英語、中学の数学につながる重要な単元なので、しっかりと理解して欲しくて。 近くの書店では現物がなかったので、中身を確認出来ないまま購入しましたが、通分、約分の仕方が少し独特だったので、子供が理解しやすいかは、残念ながらまだ分かりません。