こころ Vol.28 2015 目次
◆エッセイ
4 「存在を記録する」ということ 小熊英二
6 これは何かの始まりか 清水真砂子
8 世界の出発点 森岡督行
10 第二回晩成文学賞 受賞作決定
11 受賞の言葉 中山夏樹
12 講評 村田喜代子 小説の四次元空間
13 講評 半藤一利 描写・説明の連続がうむ迫力
14 受賞作 中山夏樹 サイゴン陥落の日に
◆寄稿
38 谷川俊太郎+谷川賢作 香港ライブ同行記
言葉と音楽、そのあわいを訪ねる旅 北中正和
◆短期連載
68 五足の靴(上) 天草篇 森まゆみ
◆連載小説
55 八幡炎炎記 第二部 4 村田喜代子
106 炎魔 その四 左能典代
◆連載
130 B面昭和史 最終回 鬼畜米英と神がかり──昭和十九〜二十年 半藤一利
40 猫のお化けは怖くない 最終回──「ぬいぐるみ」 武田花
88 最後の弟子が語る折口信夫 その六 吉田健一 岡野弘彦
98 あること、ないこと 第二十一回──二十一番目の夜 吉田篤弘
127 記憶のなかの人 28 石畳の路ーー坂崎坦 野見山暁治
186 本 小さな声を聴きつづける──高山文彦『ふたり 皇后美智子と石牟礼道子』 森達也
39 第三回晩成文学賞 募集要項
執筆者紹介 190 /次号予告 191 /出版案内 192
デザイン=松田行正+杉本聖士
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