日欠かさず「おさしづ」を拝読する筆者が、日常生活の何げない出来事の中に“おやのこころ”を感じ、折々の“おやのことば”をもとに、お道の信仰者としての生き方や考え方を模索する掌編エッセー。2007年1月から12月まで、時報掲載の全50週分を完全収録。
新書判並製184ページ(カラー72ページ)。
本書に収められている文章は、何かの本に書いてあったことや誰からか聞いた話をまとめたものではなく、すべて私自身の信仰生活の記録です。楽しいことも、つらいこともある人生で、「おやのことば」とともに生きることの意味をその時々に考え、自分自身に向き合いながら書き綴ったものです。(筆者「あとがき」から)
「救けたいが親の心」
「旬が来たなら生える」
「案じると善い事は思やせん」
「育てるで育つ」
「ふし無くば分からん」
「うたていな/\思えば、理が回る」
「さあ/\楽しめ/\」
「春が来れば花が咲く」
「我が事と思てくれ」
「銘々の身の行いと言う」
「優しい心神の望み」
「皆一つに」
「人が勇めば神も勇む」
「成らん処救けるが神の理」
「旬々の理を見て蒔けば皆実がのる」
「春の日はのどか」
「苦労は楽しみの種」
「めん/\も神の子供」
「拝み祈祷するやなし」
「生まれ児には思わく無い」
「良い日は良い」
「世話取りせにゃならん」
「人間の心を以てするから」
「誠が天の理や」
「遥か心持って」
「内々のほこりが見えん」
「日が経ち、月が経てば忘れる」
「心通りのこの守護」
「成程の人や」
「今という思案定め」
「楽しめば心勇む」
「代々続く生涯末代の理」
「神がしっかりと踏ん張りてやる程に」
「人に伝え、内治め、人を治め」
「親切無けにゃならん」
「たすけ一条はこれからや」
「神の守護ありゃこそ」
「生まれ児の心」
「言葉優しいというは、誠の心である」
「早く心を取り直せ」
「ほんに言葉を聞いて治まる」
「ふしが無ければ」
「恐れるも心、案じるも心、勇むも心」
「人間は皆神の守護」
「天の言葉や」
「自分心と言う」
「喜ぶ理は天の理に適う」
「我がまゝならんのが天のもの」
「世界の理を見てさんげ」
「勇んで掛かれ」
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