アンの愛情 赤毛のアン(3)
: ルーシー.モード・モンゴメリ/村岡 花子/HACCAN
あこがれのレドモンド大学に入学したアン。
なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で、友だちと暮らすことに!
きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、
そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会いーー。
大学生活をいきいきと描いた、3冊めのアン・シリーズです。
<海外の名作 小学上級・中学から すべての漢字にふりがなつき>
もくじ
第一章 変化のきざし
第二章 秋の飾り
第三章 出発
第四章 四月の淑女
第五章 故郷からのたより
第六章 公園で
第七章 帰省
第八章 はじめての結婚申しこみ
第九章 ふゆかいな求婚者とうれしい友だち
第十章 パティの家
第十一章 人生のうつりかわり
第十二章 『アビリルのあがない』
第十三章 不信実な者たちの道
第十四章 去りゆく友
第十五章 夢のゆくえ
第十六章 パティの家の住人
第十七章 デイビーの手紙
第十八章 ミス・ジョセフィンの遺言
第十九章 幕あい
第二十章 ギルバート、口を開く
第二十一章 きのうのばら
第二十二章 アン、グリン・ゲイブルスへ帰る
第二十三章 山彦荘の人々
第二十四章 ジョナス登場
第二十五章 うるわしの王子登場
第二十六章 クリスチン登場
第二十七章 うちあけ話
第二十八章 六月のたそがれ
第二十九章 ダイアナの結婚式
第三十章 スキナー夫人のロマンス
第三十一章 アンからフィリパへ
第三十二章 ダグラス夫人のお茶
第三十三章 かよいつづけた二十年
第三十四章 ジョン・ダグラス、ついに語る
第三十五章 レドモンドの最後の年
第三十六章 ガードナー夫人とその娘たち
第三十七章 学士たち
第三十八章 偽装した愛情
第三十九章 結婚式さまざま
第四十章 「黙示録」
第四十一章 真実の愛
あとがきにかえて 村岡美枝
レビュー(15件)
小6の娘に頼まれて購入しました。今娘が夢中になって読んでいます。青い鳥文庫の赤毛のアンシリーズが1番読みやすいようです。図書館にも学校の図書館にも青い鳥文庫を置いていないので、赤毛のアンシリーズは買い揃える予定です。中学生になっても長く読めそうです。私も赤毛のアンは1巻しか読んだことがないので、2巻以降読んでいますが、大人も楽しめます。
アン・シリーズ第3作は あの素敵なプリンスエドワード島を離れてしまいますが モンゴメリが切望した大学生活を アン18才から22才までで 書かれています。真実の愛 少女から大人の女性に成長していく心の動きを 様々な出来事や人々との関わりをとうして 描いています。この続きも楽しみです。
定期的に送付
孫娘たちに送りました。これで3冊目です。これ以降の版も送る予定です
小2の娘に購入。ゆっくりですが読んでいます。同年代向けの文庫本の中では少し難しいかも知れませんが、その分何度も読み返して欲しい名作です。かつての私がそうであったように・・・
アンシリーズ3
アンシリーズ3朝ドラの影響で購入しました。活字の大きさも読みやすいです。