好評いただいている「株の鬼100則」の続編です。
チャートはローソク足だけでいい。
シンプルながら、その先にあるストーリーを読み解く技を磨き「ダマシ」や「見せ玉」に惑わされず儲けをあげるよう導きます。
序章 チャートに騙されるべからず
・チャートは都合よく使われていることがある
・上がると見せかけて下げさせる本当の理由は
・好材料が当時面の高値の里痛は何なのか
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第1章 チャート以前の株で勝つ鉄則
・熟知する得意銘柄のチャートで勝負する
・銘柄の癖をつかんでおけば、慌てず勝てる
・自身の目で銘柄を選び、自身の手で儲けをつかむ
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第2章 たった1本のローソク足から相場が見える
・陰陽の大きな足は上下の強さの表現だ
・上ヒゲは売りの圧迫の強さを示す
・下ヒゲは買いの強さ、下値限界のシグナルになる
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第3章 足の組み合わせでその先が見える
・かぶせ線は位置が問題
・連続線と不連続線
・上放れ、下放れの意味
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第4章 最高の買い時はここに注目
・「急落後の二つの下ヒゲ」はチャンス
・底値近辺での開けの明星、類似線は買い
・「持ち合いの動き」からの上放れ
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第5章 利益確定で逃げる売り時
・「放れ大陰線」が出れば限界
・「坊主頭型」のなだらかな天井を見極める
・上げの後の長い「上ヒゲ陰線」は限界だ
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第6章 手出し無用の扱えないローソク足
・落ちる途中での「値ぼれ買い」は現金
・上に飛んだ株価も「陽線と陰線のはらみ」で限界に
・「だらだらの下げ」は間違っても拾うな
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第7章 底値を探る技術
・「リターンリバーサル」の原理を知ろう
・「急落」は下値確認のチャンス
・「地道な追跡」が儲けの宝庫になる
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第8章 天井まで株価と付き合う術
・上げに乗ったら「最後まで」
・「持ち合いで逃げる」と利益を逃す
・上げの「途中で」乗っても良い動き/悪い動き
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第9章 仕手株特有の癖を読む
・「ストップ高。ストップ安」の厳しい動き
・「思惑で動く」仕手株の特徴
・「国策を背景」に思惑が動く
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第10章 ゲーム株に見るチャートの心理学
・「業界トップ」銘柄の戦い方
・長期では下げも。「ここに来て反発」を狙う
・IPO関連銘柄の戦い方
レビュー(7件)
この本を読みなさいと進められて購入。読みやすいのですが、私には今一でした。
勉強になった!
株を始めて10年以上が経過するが、あらためて勉強してみようと思い購入しました。これまでの経験による失敗や成功が体系化されていてとてとてもわかりやすい内容でした。たまに読み返して今後の株取引に生かしていきたいと思います。
初歩の初歩って感じの本で坂田五法の説明に徹しています。大半は既知の情報かつネットで無料で存在する内容であり「はらみ線、たすき足、上ヒゲの意味などのローソク足の解説」「仕手株やテーマ株、国策株の特徴」等、既にネットにもある情報でした。しかしローソク足について無知ならばみっちり読み込むには本のほうが便利です。ローソク足を覚えきれていない人にはおすすめの本だと思います。
すすめられて
買ってみました。内容は、初心者向けですかね?