【POD】誰も知らなかった!これが本当の! 有意義で、幸せで、順風満帆な人生を得る方法
人生は「山あり、谷あり」であり、天寿を全うする事は簡単な事ではありません。何の支障もなく、平穏な人生を送れる人はほぼいないと言えます。何故なら、人生には明確な目的があり、その目的を達成する為には、全ての人に様々な試練が与えられることになっているからです。従って、試練をよりスムースに克服していく事が重要です。その為には「人生の目的を最大限達成する生き方」をすることや悪い試練を作らない生き方が必要です。「幸せな人生を送りたい」、「順風満帆な人生を送りたい」と考える人は多いと思います。しかし、最も大事なことは「有意義な人生を送る」という事です。「幸せを得る方法」について書いた本は多くあります。しかし、それらの本は「主として、幸せを得る考え方」について書かれた本が殆どです。例えば、「いつも笑う事により、幸せが得られる」といった内容の本です。この場合は「間違ってはいませんが、ではどうしたらいつでも笑っていられるか」といった「肝心の具体論」が書かれていないのです。具体論がなければ「絵にかいた餅」という事になります。この本は、今まで誰も知らなかった、誰も書かなかった「有意義で、幸せで、順風満帆な人生を得る方法」について具体論を書いたものです。具体論を書く為には、人間に係るあらゆる事が分かっている必要があります。また、私達の人生に目に見える事と目に見えない事が、どのように関係しているかを知っている必要があります。そうした事が分かっている人は殆どいないと言えます。ですので、今までどなたも書かれていないのです。更に大事なことは、本のテーマ以前の問題として、殆どの人は大きな問題を抱えて人生を送っている事です。即ち、「人間とは何かも知らず」、「人生の目的も知らず」、「どんな生き方をすべきかという事も知らず」、迷い多き人生、艱難辛苦の人生、無意味な人生、間違った人生、などを送っています。人生の目的を知らない人を、仏教では「無明」と言います。そういう人達は、暗闇の中を手探りで、むやみやたらな人生を過ごしている、という事になります。人生の目的を書いた本は沢山あり、五木寛之氏も「人生の目的」という本を書かれていますが、その中で、「私もまた灯火なき暗夜に生き悩む人間の一人であり、あたりを照らす灯火を探さなければならない」と書いています。また、「灯火を探すことが人生の目的であるかもしれない」、とも書かれています。五木氏も人生の目的を知る事が、極めて重要であることを知り探していたものと思われます。この本には、人生の目的も明確に書かれており、どんな生き方をすべきかという事も書かれています。従って、テーマの具体論の説明本というだけでなく、人生のガイド本としても、ご活用頂けます。また、この本は「賢者の生き方」の補完本です。賢者の生き方と併せてご一読頂ければ幸いです。
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