2011年3月に創刊し、10周年を迎える『大人になったら、着たい服』。表紙を飾ってくださった俳優の銀粉蝶さんをはじめ、デザイナーや彫金家、ドラマスタイリストに活版印刷のディレクターなど、自分らしいおしゃれを楽しんでいる女性たちが続々と登場いたします。
年齢を重ねて、生活様式もガラリと変わって……そんな“今”の自分に合うおしゃれに迷ったら、ぜひ手に取ってみてください。
[内容抜粋]
“今″の自分に合う
おしゃれって?
1 オオクボスミエさん 彫金家
おしゃれは自分が見てきたものの足し算。
基本はTシャツ+デニムで
2 前沢祐子さん 「リュンヌ」デザイナー
仕事のときは脇役モード、オフの日は気分を上げて。
切り替えを楽しむ
3 矢野加智子さん 「やの家」店主
短パンが好き!
おしゃれの基本は、過不足がないということ
4 細山田亜弥さん
「レタープレスレターズ」ディレクター
まずは「やってみる」ことが
新しい扉を開けるコツ
5 西ゆり子さん スタイリスト…
生きるには“ワクワク”が必要。
だから、好きな服だけを着る
“エコバッグ以上、おめかし未満″の
バッグがほしい
「ボンジュール・ビキ・ボンジュール」デザイナー
唐澤明日香さんの おしゃれの10年変化
軽やかに気持ちを切り替えて
大人のティータイム
「マダムH クローゼット」デザイナー
佐藤治子さんに教えてもらいました
価値ある大人のベーシックってなんですか?
ラクチンなのにすっきり見える
万能パンツを探しに
兵庫・苦楽園「パーマネントエイジ」
林 行雄さん、多佳子さんに聞く
春夏は一枚で二度おいしい着まわしトップスを
大人のおしゃれアーカイブ
銀粉蝶さん 俳優
Fabulous Fashion Tips from New York
「マッタ」デザイナー
クリスティーナ・ジッティさん
essay 大人の階段
おしゃれのセンスを育てるのは
「愛」なのよ!
スタッフのお買い物帖
レビュー(2件)
私より先輩方のおしゃれですが、読んで楽しませてもらっています。 ただ、もう少し著名人でなく、普通の方のおしゃれも見たいです。
イタい人に 見られたくないとか 老け込みたくないとか 感じる年に なって来て 今後 どんな風に おしゃれを したら 良いのかを 教えてもらった気持ちが します。大人のティータイムについて 書かれているところ ふーと 息を つける時間を もっと 心地よくしたいなぁ。