医療従事者や介護職、鍼灸師やセラピストを目指す人にとって、解剖生理学は避けて通れない学問です。本書では「折れた骨はどうやってつながる?」「泣くと鼻水が出るのはなぜ?」など身近な疑問を入り口に、人体の基本構造、各器官のはたらきについて、わかりやすく解説します。親しみやすいイラストをふんだんに使用しますので、苦手意識を持っている人でもポイントをつかむことができます。
主要項目:
第1章 脳と神経
第2章 骨と筋肉
第3章 消化器
第4章 呼吸器
第5章 循環器
第6章 感覚器・皮膚
第7章 泌尿器
第8章 生殖器
第9章 内分泌
第10章 細胞と遺伝
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