新聞記者という職業の一端が興味深くうかがえた。知人に記者から厳しく意見を求められたり、追及された者がいて、その存在を今も快く思っていないが、この本から記者という立場もそれはそれで大変だなと感じた。,タイトルはメディアの左傾化となっているが、内容は筆者の新聞記者として携わった様々な事件や新聞社の人事異動など、パーソナルなエピソードが大半を占めており、大変興味深く読むことができた。記者クラブの是非については全く触れられておらず、その点を多少でも詳しく書いて欲しかった。
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新聞記者という職業の一端が興味深くうかがえた。知人に記者から厳しく意見を求められたり、追及された者がいて、その存在を今も快く思っていないが、この本から記者という立場もそれはそれで大変だなと感じた。
タイトルはメディアの左傾化となっているが、内容は筆者の新聞記者として携わった様々な事件や新聞社の人事異動など、パーソナルなエピソードが大半を占めており、大変興味深く読むことができた。記者クラブの是非については全く触れられておらず、その点を多少でも詳しく書いて欲しかった。