「ピアノの森」一ノ瀬海 至高の世界
: (クラシック)/ショパン/ヤツェク・カスプシク/ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
『モーニング』(講談社)にて2015年まで連載された傑作クラシック音楽漫画『ピアノの森』(一色まこと著)は、
森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の一ノ瀬海(カイ)が、かつて天才ピアニストと呼ばれた
阿字野壮介や偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき、
やがてショパン・コンクールで世界に挑む姿を描く感動のストーリー。
本アルバムでは、主人公・一ノ瀬海にフィーチャリングし、ショパン・コンクール以降の一ノ瀬海演奏のピアノ曲を中心に収録。
レビュー(9件)
クラシックファンにもたまらない1枚
TVで放映されていて衝撃を受けました。漫画でも読んでいたのですが、音が入ると格別でした。クラシックファンにはたまらない曲ばかり使われていてゾクゾクワクワクです。森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公のカイくんが、ピアニストになるお話ですが、テーマ曲を聴くとその話がよみがえってきます。色んなピアニストが参加しているのですね。癒やされます。
アニメとコミックと一緒が最高!
昨年、今年(再放送)Eテレで放送されたアニメ、一色まことさんの全26巻のコミック、そしてこのCD. 三つ揃えて、アニメとコミックのそれぞれの場面を思い起こしながら、このCDを聴く。至福の時間です。 もともと、漫画もピアノも大好きでしたが、まさか60代も半ばになって、ここまではまり込む作品に出会えるとは、奇跡のようです。このCDを購入して半年になりますが、車の中でもずーっと聞きっぱなし。 何度聞いても飽きるどころか、だんだん好きになります。特に、コンチェルト1番の第二楽章、今日も車の中で聞いていましたが、あまりの美しさに泣けてくるほどでした。 主人公一ノ瀬海君の演奏姿も浮かんでくるような有様。。。 アニメもコミックもご存じない方は、他のショパンのCDの方が良いでしょう。 このCDは「ピアノの森」により深く入りこむアイテムの一つとして、熱烈なファンが購入するためにリリースされたものだと思います。 関連のCDは3枚ありますが、一ノ瀬海君のみが弾いているものは、これだけです。他のCDは、雨宮君、パンウエイやソフィ、シマノフスキー等の演奏もミックスで入っています。
期待しすぎた
期待しすぎてしまいました…。曲の順番なのかなあ、長く聞いていられません。
TVのアニメが気に入って 購入しました。 お気に入いりのCDになっています。車の中でも聴いています。
ショパンは難しい
クラシック部門1位のCDだったので買ってみました。 このアニメは知らないので彼の世界には浸れませんが、素敵なピアノです。 いい曲もたくさんある反面、訳の分からない曲もあってショパンは難しいと思います。 機会があれば「ピアノの森」を見てみたくなりました。