ウェストンは明治から大正にかけ、3度にわたり英国国教会宣教師として来日。
日本の山々を踏破し、『日本アルプスの登山と探検』などを著して世界に紹介した。
また終生日本を愛し、日本山岳会の設立などに深く関与した。
本書は日本近代登山の父といわれたウェストンとそのガイドであった猟師、嘉門次の生涯とその交遊の記録。
はじめに
第一章 ウェストンさんの来日まで
第二章 ウェストンさんの来日
第三章 英国でのウェストンさんと二度目の来日
第四章 英国でのウェストン夫妻と最後の来日
第五章 嘉門次の境涯
第六章 帰英後のウェストンさん
第七章 英国にウェストンさんの跡を訪ねて
特別寄稿 ウォルター・ウェストンとアレキサンダー・ウィリアムソン
ジョン・ホワイト(佐藤顕明・訳)
参考文献
あとがき
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