小説形式でわかりやすい! 読むだけで自己肯定感が高まる!
夫の経営する会社の倒産により、夜逃げ同然の引越しで大阪から上京した4人家族が、とあるスナックで出会ったバリバリの関西弁ママと常連客との交流を通して、それぞれの自己肯定感を取り戻していく物語です。
第1章 日本の子どもだけが突出して自己肯定感が低い事実、知っとる?
第2章 両親の自己肯定感が、子どもに連鎖するんやで。
第3章 ウチに来た親子は、こんな感じで変わっていったわ。
第4章 子どもの自己肯定感を高める親の言葉がけって、あるんやで。
第5章 子どもの自己肯定感を高める親の行動も、知りたい?
第6章 子どもと向き合い続けていくために大事なこと、教えたる。
レビュー(11件)
色んな自己肯定感本を読んでみましたが、こちらは読みやすい。「著者の話を講義で聴く」ような本ではなくて、「主人公のドラマを見ている」感じで、肩肘張らずに読めます。 重苦しい感がなくて、ホッとさせてくれます。
自己肯定感についての本を2冊同時に購入しましたが、最初こちらは関西弁で読みにくいなあと感じていました。 でも読み進めて行くと、ふせんやマーカーで印を付けたいところがたくさん。 違うなあと思うところもありましたが、何年も自分が悩んで来たことの原因がわかったような気がして気持ちが楽になりました。 関西出身の私でも最初は抵抗があったので、関西弁が苦手な方にはオススメできませんが、親の自己肯定感について書いた本を探している方にはぜひ読んで欲しい本です。 実践したいことを書き出して、自分ができそうなところからやっていきたいと思います。
子育てに悩み、いろいろな育児本を手にとってきましたが、私自身のことに気がつくことができて本当にありがたかったです。涙をボロボロ流しながら読みました。
おもしろい!
最初、本屋で立ち読みし気になり購入。関西弁の独特なママと悩める親のやり取りが興味深い。笑ったり、思わずほろっときたり、自己肯定感の低い親にはぜひ読んでもらいたい一冊です。私は買ってよかったなと感じてます。
読み進めるのが楽しくなる、考えさせられる 本でした。