〇『目に見えぬ侵略』『見えない手』合計900ページ以上の大著を、見開き40項目だけでシンプルに解説。
〇中国共産党の「浸透工作」を全篇実名で解明し、日米欧を震撼(しんかん)させた2冊のエッセンスを抜き出しました。
〇カラー図版多数使用、図解のビジュアルを全項目に盛り込んで、誰にでもわかりやすく理解できる!
〇コロナ後「中国ひとり勝ち」に身構える世界について、知っておきたい最前線の知識が最小の時間で得られる一冊。
〇民主主義と人権の危機を「報道と言論の自由」で止める試み。
オーストラリアを覚醒させた一冊の本/軍事力よりも重要視される工作対象「中国の友人」/中国亡命外交官・陳用林は何を語ったか/大学を監視する中国人留学生たち/国際世論を意のままに作り変える/中国共産党に「外国」なし/中国が海外メディアに使う「アメとムチ」/「千粒の砂」計画/日本はどこまで「侵略」されているのか
レビュー(8件)
中国がどのように各国の政治家やメディアを都合よく取り込んできたかがわかる書籍。当然ながら我が国もこのようにやり込まれており、もうどうにもできない状態であろうことが理解できる。今後悪化の一途であり、一般人にはどうにもできないことがわかった。途中で読むのが嫌になるほどの内容。
中国が何をしたのか、何をしているのか、が書いてある本です。 絵や写真をふんだんに盛り込み、理解しやすく現代日本人必読です。 副読本と言いながら、ほとんど本体をまかなっちゃっているのではと思います。 日本人なら薄々わかっているけれど、中国は日本にも手を突っ込んでかき回しているとわかる、その裏付けです。
オムニバスだから読みやすい
ハミルトン氏の名著『目に見えぬ侵略』と『見えない手』。どちらも中国共産党の工作を暴いた名著である。これら二冊のエッセンスが訳者・奥山真司氏によりまとめられている。 カラー図版も豊富でとても読みやすい。読み切りコラムのオムニバスになっているから、気軽に短い空き時間にも読めると思う。
「目に見えぬ侵略」「見えない手」を読んだ人、読んでいない人、どんな方にでもお薦めできます。購入しやすい価格で、両著の要点をまとめてありますので、非常にとっつきやすいと思います。オーストラリアの真実が日本でないはずはないでしょうし、より深刻なものと考えるのが妥当でしょう。世界情勢、日本の情勢に、何か疑念や不安を感じる方の必読書です。
ありがとうございます。たのしみにしてみますね。今後もよろしくお願いします。