【輸入盤】エンプネウシス〜ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番、スティリャヌ:クラリネット・ソナタ ガボール・ヴァルガ、ニコラス・コスタ
エンプネウシス〜クラリネット・ソナタ集
よく知られたブラームスと、現在も活躍しているコンスタンティノス・Y・スティリャヌ[1972-]の作品を組み合わせたアルバム。スティリャヌの作品は2021年の作品で、木管楽器とピアノのための作品としては2作目とのこと。現代音楽と言うよりロマン派のような作風で、ブラームスとの組み合わせでも全く違和感がありません。新旧の佳曲による充実した仕上がりのアルバムです。
ガボール・ヴァルガは1974年ハンガリー出身。セゲト大学、リスト音楽アカデミー、パリ音楽院で学び、ジェール・フィル(ハンガリー)、ハンガリー国立交響楽団、リスト室内管弦楽団で首席奏者を務めました。現在は王立ノーザン音楽大学、アメリカのジェイコブズ音楽院で教鞭をとっています。
ピアノのニコラス・コスタンティヌはギリシャ音楽院、リスト音楽大学で学び、またロンドン王立音楽院で博士号を取得しています。主にヨーロッパ、アメリカ、中東で活躍しています。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番へ短調 Op.120-1
2. スティリャヌ:クラリネット・ソナタ
ガボール・ヴァルガ(クラリネット)
ニコラス・コスタンティヌ(ピアノ)
録音時期:2023年12月3,4日
録音場所:キプロス、ストロヴォロス市立劇場
録音方式:ステレオ(デジタル)
世界初録音(2)
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