迫力ある空間描写は、パースから生まれる!
スペース・ドローイングとは、空間を活き活きと描くこと。
本書は、そのために必要不可欠なパースの技法をイラストと写真でじっくり丁寧に解説。
アイレベルや消失点といった基礎的な内容から始めて、
読み進めるうちに自然とステップアップできるようになっています。
また、アーバンスケッチで名高い著者のドラマチックな作品を多数掲載。
迫力のある風景や、物語を感じさせる場面を描き出した作品からは、
パースの理論だけではなく、実際にどのようにして作品に活用するかも学べます。
パースをはじめて学ぶ人はもちろん、苦手意識がある人も大丈夫!
やさしい語り口と図解で読みやすい、入門にぴったりの一冊です。
〈はじめに -Prologue-〉
〈PART1 透視図法とは?〉
アイレベルとは?
消失点とは?
〈PART2 透視図法の注意点、3つ!!〉
遠くの物ほど小さくなり、アイレベルに近づく!
平行な線は、必ず1点に集まる!
アイレベルに近づくほど、奥行きが短くなる!
〈PART3 角度別 透視図法〉
一点透視ってなんだろう?
二点透視ってなんだろう?
三点透視ってなんだろう?
〈PART4 レンズによる演出〉
広角レンズってなんだろう?
魚眼レンズってなんだろう?
〈PART5 いろいろな形の物を描いてみよう〉
横断歩道を描いてみよう
円、タイヤとホイール、窓を描いてみよう
三枚窓を描いてみよう
坂、階段を描いてみよう
〈おわりに -Epilogue-〉
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