「和食」とは、日本の地域自然と人間の農耕(&漁労)労働の合作、交響の産物であり、農業・農(林漁)家経営・農村生活を守る「たたかい」と一体となってこそ継承、発展させることのできるものであること(だから「たたかう和食」)を、食全集の意味や、今、各地の小中高校などで広がる食育学習運動の展開と併せ紹介、訴える。
1たたかう和食
-農があって食があるー 参考:守田志郎 むらがあって農協がある
-「地域の食」の豊かさを伝える「日本の食生活全集」こと始め
2和食を守るとはどういうことか
-伝え継ぐ原風景ー
3和食の言い分ー和食ブームを憂うー
4和食の真実
-日本の自然と地域と暮らしの作法が和食を創ったー
-昭和初期の食の記録に見るー
5誰が和食を創ったのか
-日本の自然・地域・暮らしー
6和食再発見ー和食が優れてる本当の理由ー
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