ドッグ・トレーナーに必要な「複数の犬を同時に扱う」テクニック
: Vibeke Sch.Reese/藤田 りか子
複数の犬が集まったとき、予測のつかない行動をしたことはないでしょうか?
「深読み・先読み」の第3弾では、犬の集団行動の読み方や、リーダーシップについての深まる謎を解きます。
また、集団行動の絆づくりは遊びから始まりますが、実は犬種によっても遊び方がまったく異なるのです。犬たちのそれそれの遊び方を見てみましょう。
群れは、決して犬同士だけではありません。1つの家族として暮らしているのも現代社会の犬にとっては、りっぱな1つの群れ。
そこで、はたして人はリーダーになれるのでしょうか。
■目次
Chaper1 犬の群れとリーダーシップの必要性
Chaper2 多頭飼い犬の行動シミュレーション
Chaper3 一時的に集まった飼い犬の行動シミュレーション
Chaper4 犬種による遊び方の比較シミュレーション
Chaper5 犬を群れに慣らすレッスン
Chaper6 世界の犬学者たちの「リーダーシップ」に関する見解
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Chaper1 犬の群れとリーダーシップの必要性
Chaper2 多頭飼い犬の行動シミュレーション
Chaper3 一時的に集まった飼い犬の行動シミュレーション
Chaper4 犬種による遊び方の比較シミュレーション
Chaper5 犬を群れに慣らすレッスン
Chaper6 世界の犬学者たちの「リーダーシップ」に関する見解
レビュー(2件)
私が知りたいと思ってた事は書いてなかったですが写真が多くてわかりやすいと思います。 なので他のを読んでみたいと思います。
わかりやすい
昨年9月にトイプードルを迎えました。 現在11ヶ月です。 もっとワンちゃんと意思の疎通ができたら、犬語(ボディランゲージ)を理解したいと思い、購入しました。 写真が多く、イメージがしやすく、読みやすいです。 著者は、おおかみ階級論とは根本的に異なる犬と人間の関係を考えています。 この本の著者のメッセージは、1.飼い主はここの犬と信頼関係を結ぶこと。2.個々の犬の「ガイド役」となっていること(人間社会の生活ルール作りと学習をさせるガイド役)。 という部分がまずしっくり入りました。 191ページにわたるボリュームのある本なので、これから我が家のワンちゃを観察の対象に読み進めていきたいと思います。楽しみです。読み終えたらまたレビューします。