ページをめくる手が止まらない!乳がん克服とセブンサミッター。2つのチャレンジを成し遂げた女性の記録、そのしなやかな生き方
・乳がん患者でありながら、セブンサミッター(世界七大陸最高峰制覇)となった著者の、約8年間にわたる闘いとチャレンジの記録。
・“困難”が2つあるからこそ、同時に乗り越えられた? ヒントは、そのしなやかな考え方・生き方にあり。
・「生きる」ことへの勇気と感謝が、自然と沸き起こる一冊。
乳がん克服とセブンサミッターという、2つのチャレンジを成し遂げた女性の、8年にわたる記録。
ーつらいことは、もっときついことをすることで忘れられると実感しましたー
その考え方や、しなやかな生き方は、厳しい闘病を強いられている人だけでなく、辛い状況に追い込まれている人の心の重荷を、少しでも軽くするヒントになるかもしれません。
「生と死」に向き合い続けた著者の、ありのままの姿に、勇気がもらえる1冊です。
山と治療のはじまリ
南米ヘ
入院、手術、放射線治療
アフリカへ
10%の確率に当たり、リンパ浮腫になった
南極で年越し
再び、南米で挫折
体調調節に苦しみつつ、アラスカへ
オーストララシア地域の最高峰を目指して
南米へ、3度目の正直
新たな爆弾を抱えながら、ロシアへ
山と山の間に、手術と検査
オーストラリア大陸最高峰に登る
エヴェレスト、1回目の挑戦
不調とパンデミック
7サミッツ登頂成功へ
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