「スラスラとかわいい絵が描きたい」
「子供に絵を描いてと言われたけれど、うまく描けない」
「手帳にちょっとした絵を描きたいけど、どう描けばいいか分からない」
など、“思うように絵が描けない”時ありませんか?
そんな時にぜひ見ていただきたいのが本書。
生き物・人・植物・食べ物・家・乗り物・建物・行事・世界の名所など、たくさんの絵の描き方を、書き順を追いながら紹介。
「○○が描きたいけれど、どんな形だったっけ?」の疑問をすぐに解決する“絵の描き方の辞典”です。
ゆるい線ながら特徴をとらえた、味のある絵が人気のイラストレーター・ミヤタチカさんによる描き下ろしの絵がところ狭しと並びます。
カテゴリごとにあいうえお順の辞書形式で掲載しているので、調べやすさも使いやすさも抜群。
また、絵が描きあがるまでの工程をすべて載せているので、その順序に沿って描き進めれば、子どもから大人まで誰でもあっという間にオシャレでかわいい絵が描けてしまいます。
すべての漢字に振り仮名がふってあるので、小さなお子さんとも一緒にお絵かきタイムを楽しめ、時には絵本のように一緒に読むこともできます。
絵の名前に英語の記載がされていることもポイントです。
画材は見本と同じではなくても、手元にある道具でもOKです。
まずは見本を見ながら真似て描いてみてください。
うまく描こうとしなくても、特徴をとらえていればシンプルな線だけでしっかりそれとわかる絵を描くことができるはず。
描いても楽しい、見ているだけでも楽しい、絵をかくことがどんどん楽しく好きになる1冊です。
■目次
本書の使い方/画材の種類/基本の線・形
いきもの
ひと
しょくぶつ
たべもの
いえ
たてもの・名所
のりもの
きせつ
索引
おわりに
本書の使い方/画材の種類/基本の線・形
いきもの
陸のいきもの/水のいきもの/鳥/虫/恐竜類/UMA ウーマ
ひと
人々/職業/偉大な人物/
しょくぶつ
木/木の花/草花/その他
たべもの
果物/野菜/料理/おやつ/飲み物/その他
いえ
玄関/台所・ダイニング/リビング/ベッドルーム/勉強部屋・書斎/洗面所/トイレ/フロ/ベランダ/その他
たてもの・名所
身近な建物/日本の名所・建物/世界の名所・建物
のりもの
車/鉄道/飛行機/船/その他
きせつ
行事・暮らし/スケジュール/服装/天気/干支/星座
好きな映画のワンシーンを描く
索引
おわりに
レビュー(20件)
絵を描くことに苦手意識を持つ甥にプレゼントした3冊の内の1冊です。動物好きな甥はまず「いきもの」の章をじっくりと見ていて、「『やんばるくいなの冬バージョンはここでSTOP!』だって。」と夏毛と冬毛の違いを知っているが故の発言をして、それが取り上げられていたことでこの本が気に入ったようです。
絵が苦手な子どものために購入しました。かなりたくさんの素材が載っていて、描く順番(筆運び)が紹介されており参考になります。
絵を描くことが苦手なので孫が一緒に絵を描こうと言われると困っていました・孫のためと私のためにこの本を買いました。絵をかくのが楽しくなりました。
絵がかわいいです
ゆるかわな絵がたくさん載っています。ちょっとしたイラストを描く参考になります。とてもかわいいけれど、こどもの絵が上手になる、図工の成績が上がる、そこまでのクオリティではないかな?と思いました。幼稚園から小学生低学年向けかなと思います。でも特徴をとらえていて見ているだけでも楽しめます。参考にしながら、こどもとお絵かき対決したいです。
とてもいいのでは
むずかしいことは考えずに思うに任せてペンでもえんぴつでもを走らせてみたくなる、読み始めて少ししてすぐにそう思いました。色を付けても白黒のままでも描くことが楽しくなる、そして楽しいからもっと描いてみようかなという気になって、その連鎖が気持ちを豊かにしてくれるのではと思います。