服役中の凶悪犯の家族が殺されて、現場には「ネメシス」の文字が…。警察、検察、裁判所、犯罪者家族、被害者家族とさまざまな立場での思惑が錯綜します。テンポよく読み進められますが、最後の最後はちょっと無理があるかなぁという感じでした。,謎の復讐劇悪くはないけど、犯人はちょっと無理あるような…難しい言葉が多く、ページ数の割に読了まで思ったより時間が掛かってしまいました。,中々面白い題材の小説ですね。至極理不尽な事件に巻き込まれた者たちの加害者への恨み、世間の思い、ネット社会の怖さが良く表現されていました。そして最後の最後での止めの犯行。これは想像がつかなかったですね。驚きました。三つ目の犯行が余りにも淡泊だったので。面白かったです。,なかなかこの作者は上手い。カエル男の次に読んだが、他の作品も読んでみよう。最後がビックリ👀,中山七里の本は殆ど読んでいますが、どれも外れがなく、この本も一気読みしました。
レビュー(102件)
服役中の凶悪犯の家族が殺されて、現場には「ネメシス」の文字が…。警察、検察、裁判所、犯罪者家族、被害者家族とさまざまな立場での思惑が錯綜します。テンポよく読み進められますが、最後の最後はちょっと無理があるかなぁという感じでした。
謎の復讐劇悪くはないけど、犯人はちょっと無理あるような…難しい言葉が多く、ページ数の割に読了まで思ったより時間が掛かってしまいました。
面白かったです
中々面白い題材の小説ですね。至極理不尽な事件に巻き込まれた者たちの加害者への恨み、世間の思い、ネット社会の怖さが良く表現されていました。そして最後の最後での止めの犯行。これは想像がつかなかったですね。驚きました。三つ目の犯行が余りにも淡泊だったので。面白かったです。
なかなかこの作者は上手い。カエル男の次に読んだが、他の作品も読んでみよう。最後がビックリ👀
中山七里の本は殆ど読んでいますが、どれも外れがなく、この本も一気読みしました。