フィンランド流〈ポジティブ変換〉のすすめ
: アンナ=マリア・ウィルヤネン/迫村裕子/岩井さやか
フィンランドの先人たちの苦闘の歴史、「ムーミン」のトーベ・ヤンソンや「マリメッコ」のアルミ・ラティアの生涯、日本に暮らした著者の体験談など、「女性のエンパワーメント」にまつわる多彩なエピソードを〈ポジティブ〉に紹介! 元フィンランドセンター所長が語る、ジェンダー平等の国フィンランドから日本へのメッセージ。
◆坂東眞理子さん(昭和女子大学総長/『女性の品格』著者)推薦!
「世界で一番幸福な国フィンランドは、ジェンダー平等の国です。女性たちが自分の可能性を追求し、自分の人生に責任をもって生きる社会は、多くの女性一人一人の努力と助け合いによって実現しました。
元在日フィンランドセンターのアンナ=マリア・ウィルヤネン所長もその一人で「君ならできる」と家族から励まされ自分の幸福な人生を手に入れました。日本の女性も自分を縛っている世間の思い込みや評価から解放された、幸せな人生を生きるための一歩を踏み出しましょう」
【目次】
はじめに “世界一ハッピーな国”からのアドバイス
女性のエンパワーメントとハッピーな社会/私がこの本を書いた理由
〈Chapter 1〉ジェンダー平等社会と女性のエンパワーメントーフィンランドと日本の違い
〈Chapter 2〉フィンランドはどのように成し遂げたか
〈Chapter 3〉先駆者たちー道を切り開いた6人の女性
〈Chapter 4〉人生は人をあるべきところに導くー私の物語
〈Chapter 5〉ハッピーにつなげるエンパワーメント
最後にもうひとこと
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