必勝の将棋だったはずなのに、大詰めでトン死してしまい、逆転負け。
「1回でも自玉に目を向けていれば……」、誰もがこんな思いをしたことがあるではないでしょうか。
本書は詰将棋、必至、凌ぎ(詰み、詰めろ)の3つを集めた問題集です。
受けの力を鍛えるために、詰将棋と必至は盤面を反転して、玉側から攻め方の手を考える問題となっています。凌ぎは従来通り、玉側から解く形式にしました。
本書の問題を解けば、自玉の危機管理力のアップ間違いなしです。
『玉側から解く 将棋・終盤練習帳 詰めと必至と凌ぎの手筋』 もくじ
講座 玉を詰ますコツ
第1章 詰将棋/必至
3手詰め 第1問〜第20問
5手詰め 第21問〜第50問
1手必至 第51問〜第100問
第2章 凌ぎ
詰みを凌ぐ 第1問〜第40問
詰めろを凌ぐ 第41問〜第80問
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