ちょっと狙っていたのと違った。なので、人によって向き不向きあり。,よくわかるシリーズの1冊目?にあたる本だと思います。 これ以外には「よくわかる作曲の教科書」と「よくわかる音楽理論の教科書」がありますが、まずはこの本が、一番入門者を対象にしているのでしょう。 内容は、まずまずわかりやすそうな感じで、いろいろな情報が盛り込まれています。特に、各種のコードの種類について解説されているのは、ちょっとしたコード理論への入り口として、特筆されるでしょう。 というわけで、さまざまな楽典の本がありますが、本書の特徴としては、あまり余分なごたくがなく、スッキリと要点がまとめられている印象があります。実用的な本と言えるのではないでしょうか。,趣味でギターを弾いてる私のレベルでは必要十分な記述でした。 読みやすくわかりやすい内容で、一気に通読できました。 普段、私が読譜について尋ねると面倒くさそうにする妻(初見でかなり弾けるレベル)が「必要なことは一通り書いてあるね」と評していましたので、よくまとまったコンパクトな楽典なのだと思います。 耳コピがメインの方にも一読をお勧めしたいと思います。
レビュー(9件)
ちょっと狙っていたのと違った。なので、人によって向き不向きあり。
なかなか情報満載です
よくわかるシリーズの1冊目?にあたる本だと思います。 これ以外には「よくわかる作曲の教科書」と「よくわかる音楽理論の教科書」がありますが、まずはこの本が、一番入門者を対象にしているのでしょう。 内容は、まずまずわかりやすそうな感じで、いろいろな情報が盛り込まれています。特に、各種のコードの種類について解説されているのは、ちょっとしたコード理論への入り口として、特筆されるでしょう。 というわけで、さまざまな楽典の本がありますが、本書の特徴としては、あまり余分なごたくがなく、スッキリと要点がまとめられている印象があります。実用的な本と言えるのではないでしょうか。
わかりやすい記述で一気読み
趣味でギターを弾いてる私のレベルでは必要十分な記述でした。 読みやすくわかりやすい内容で、一気に通読できました。 普段、私が読譜について尋ねると面倒くさそうにする妻(初見でかなり弾けるレベル)が「必要なことは一通り書いてあるね」と評していましたので、よくまとまったコンパクトな楽典なのだと思います。 耳コピがメインの方にも一読をお勧めしたいと思います。