ウィーン、わが夢の街〜オペレッタ&ヒット・ソングの魅力
: ヨナス・カウフマン/レイチェル・ウィリス=ソレンセン/ミヒャエル・ロート/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/アダム・フィッシャー/シュトルツ/Wilhelm Sterk/アダム・フィッシャー/ヨナス・カウフマン/ミヒャエル・ロート
ウィーン・フィルと共演!カウフマンが音楽の都に捧げた永遠の歌唱。
世界のオペラ界が出演を熱望するヨナス・カウフマンのニューアルバムは、1870年から1950年にかけて作曲された、オペレッタの名アリア、 そしてウィーンのポピュラー・ソングをたっぷり収録。
この時期のウィーンでは、「こうもり」「ヴェネツィアの夜」「メリー・ウィドウ」などの オペレッタが続々と生み出され、その中のアリアや二重唱は瞬く間にヒット・ナンバーとして愛唱されるようになり、ウィーンをテーマにしたポ ピュラー・ソングが一世を風靡したのでした。
カウフマンはこれらの歌が大好きで、1993 年に「ヴェネツィアの一夜」でプロ・デビューを飾っ て以来、長年にわたって温め続けてきた構想がようやく新しいアルバムとして結実したのです。
2014 年発売の『君は我が心の全て』のウィーン 版・続編ともいえるでしょう。バックはアダム・フィッシャー指揮のウィーン・フィルという豪華盤。
華麗かつ享楽的なウィーンの響きをまき散 らしています。 また、デュエット曲には、2019 年 9 月の英国ロイヤル・オペラ来日公演「ファウスト」でのマルグリート役を演じたレイチェ ル・ウィリス=ソレンセンが起用されています。
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