ローレンツ収縮で電車が縮みトンネルにすっぽり入る(閉じ込めることができる)のに、電車から見るとトンネルが縮んでいる、こんなローレンツ収縮についてのパラドックスを中学生にもわかるように解説します。この本で説明するのは飽くまで、このパラドックスについて「相対論って不思議だね」で終わるのではなく、「そういうことだったのか」と納得してもらえる内容です。この本を読めば、パラドックスの解消に向かって進みながら、相対性理論とは何か、空間が縮むとはどういうことか、時間が遅れるとはどういうことか、ローレンツ収縮とは何かについての理解が進んでいきます!中学3年生以上であれば、数式も追えると思うので是非手と頭を動かして相対論の世界を味わってみてください!
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