本書は,1945年の太平洋戦争終結から現在までの,おもに日本国内における図書館をめぐる出来事をコンパクトにまとめた年表です。
1945年から2020年を「戦後改革のとき(1945-1960)」,「新たな図書館像の創出(1961-1980)」,「情報化社会とネットワークの構築(1981-2000)」,「21世紀の図書館(2001-2020)」の4つに区分し,図書館を中心とした事象を簡潔に記載しました。この75年間の図書館と社会の動きを俯瞰できます。
これまでの図書館の成長と模索を知り,現状を分析・評価し,将来に向けての構想につなげるとき,本書が役に立つことでしょう。
日常の仕事に,図書館の学習に,ぜひ手元に置きたい一冊です。
はしがき
1 戦後改革のとき 1945年(昭和20)〜1960年(昭和35)
2 新たな図書館像の創出 1961年(昭和36)〜1980年(昭和55)
3 情報化社会とネットワークの構築 1981年(昭和56)〜2000年(平成12)
4 21世紀の図書館 2001年(平成13)〜2020年(令和2)
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