ミニアート 1/35 WW.II ドイツ軍 RSO/01 フィールドキッチン搭載車 【MA35493】 (プラモデル)
●ユニークな車両のユニークな装備
【実車について】
第二次世界大戦でソビエトに侵攻したドイツ軍は悪天候で醜く泥沼と化し、冬には凍りつく広大なロシアの大地に動きを阻まれることになりました。
大幅に機動力をそがれたドイツ軍は泥濘路面でも雪の路面でも走行可能な車両の開発を急ぎます。
そうして誕生したのがシュタイアー社が開発した装軌式トラクターでした。
ドイツ語で東部用装軌式牽引車の頭文字をとってRSOと呼ばれた車両は1942年11月から量産を開始。
資材の運搬や対戦車砲などの牽引に活躍。
その機動性と信頼性はすぐに高い評価を得ることに成功し、約23000台が生産されることになったのです。
運転席と荷台を持ったRSOですが、その車体を利用したいくつかのバリエーションタイプも開発された中には戦場での炊事に欠かせないフィールドキッチンを牽引、搭載したタイプなども開発されたのです。
モデルについて
第二次世界大戦中、ドイツ軍が配備した装軌式トラクター、RSO/01を再現した1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
このキットでは野戦炊飯車、フィールドキッチンを荷台に搭載したタイプをモデル化しています。
丸みを持ったキャビンや荷台など、特徴あるスタイルを正確に再現した車体の荷台には背の高い木製のカバーをセット。
その内部には木製の車輪を装備した煙突を備えた炊飯車本体を再現。
煙突や大型の鍋、コーヒー沸かしなどを備えたディテールをしっかりとモデル化しています。
加えて鍋や炊事道具なども用意。
情景制作の幅も広がります。
さらに車両はエンジンやサスペンションなどのメカニズムも詳細にモデル化したフルディテール。
仕上がり全長は144mmでユニークなスタイルや運転席のディテール、サスペンションの複雑な構成などもメカニカルに表現しています。
マーキングは4種類をデカールで用意。
●1/35スケールでドイツ軍が開発、運用した汎用トラクター、RSOを再現
●RSO/01にフィールドキッチン搭載型をモデル化
●大型の鍋を装備したフィールドキッチンを詳細に再現
●仕上がり全長は144mm
●運転席はレバーやペダル類なども再現
●マーキングは4種類を収録
●ディテールを高めるエッチングパーツ付属
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
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