「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。
例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。
子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか?
そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか?
なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか?
これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。
レビュー(16件)
これから読みます。期待を込めて星を全部つけました。
子育て中です。三つ子の魂百まで。昔の人は短い言葉で大切な言葉を残してくれています。人としての基盤が大切で、非認知能力をのばせるように日々勉強・対応していきたいです。
ばっちりです!対応が早く満足しています。
多くの人たちが共有してほしい一冊
非認知能力は特別な能力でも、新しい能力でもない。しかし、いまの時代だからこそ必要な共通言語として、誰もが共有してもらいたい能力なんだというメッセージにシビれました。 そして、読み終えた後で、本当にそうだと思いました。 ぜひ、多くの人たちに共有してもらいたい一冊です!
おススメです!
やっと非認知能力がどんな力で、どうしていま注目されているのかがわかりました! この本が一番わかりやすく書かれていると思います。 おススメです!!!