「起業して働く」ために必要な最低限の知識・情報・スキルを提示。
「雇われて働く」だけでなく、「起業して働く」ことも働くことの意味として大切であり、それがキャリアの選択肢のひとつになる。わが国では起業の推進が依然として大切であるという問題意識のもとに、「起業して働く」ために必要な最低限の知識・情報・スキルを提示している。本書を学習すると、だれもが起業への第一歩を確実に踏みだすことができるであろう。
第1章 キャリアの選択肢としての「起業」
第2章 あなたも起業ができるー事例から学ぶ
第3章 「起業」をうながす推進要因
第4章 起業の主な形態と効果
第5章 起業機会の発見
第6章 起業を実現するための要因
第7章 起業プランの作成
第8章 起業家としてのインディペンデント・コントラクター
第9章 「起業家社会」のための起業支援
第10章 経営学と起業
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