★グルーホームでのケアがすべてわかる一冊‼★
認知症ケアの切り札として登場したグループホーム。家庭的な雰囲気のなか、少人数で親密に利用者とかかわることができるのが大きな利点です。しかし、求められる役割は十分に果たせているのか、また、現状の課題は何なのでしょうか…。グループホームでのケアに必要な知識と技術を整理した一冊です。
●ポイント1:先達者の実践がわかる●
日本で初めて認知症グループホームが生まれたのは、1991年のことでした。「函館あいの里」です。創設者の林崎光弘さんは、どんな思いで、何を目指してグループホームをつくったのか。グループホームケアの原点が学べます。
●ポイント2:日々のケアのポイントがわかる●
グループホームにおける日々の暮らしをよりよくするために、介護職が押さえておくべきケアの視点や、認知症に関する基礎的な知識がわかります。グループホームだからこそ実現できるケアのあり方が見えてきます。
●ポイント3:これから進むべき道が見えてくる●
地域とのかかわり方や、地域においてグループホームが発揮すべき役割などについて考えます。グループホームにはまだ可能性が大きいことが理解できるでしょう。
【主な目次】
第1部 グループホームケアの原点と基本の考え方
第1章 なぜグループホームは生まれたのか
第2章 グループホームケアの基礎と展開
第3章 日々の暮らしとグループホームケア
第2部 グループホームの可能性とこれから
第4章 グループホームにおける人材育成
第5章 地域の社会資源としてのグループホーム
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