なぜ、心が痛むのか。
不安の本質を理解すれば、幸福への扉が開かれる。
デンマークの哲学者・キエルケゴールは、「不安を正しく抱くことを学んだ者は、最高のことを学んだのである」と述べています。
本質を理解していないと安易な解決を求めがちで、そうすると問題はますます深刻になります。
正しい解決法は簡単ではありませんが、それを選んだとき人生最高の学びとすることができるのです。どんな人生でも次々と問題が起きます。
その問題を解決し、不安を消していくところに生きるおもしろさが生まれます。
つまり、生きることとは、問題を解決することといっても過言ではありません。
本書では、抱える不安を心理学的に正しく理解して、有効な解決法を解説します。
レビュー(7件)
動画で偶然見た加藤諦三さんのお話に夢中になりこの書籍を購入しました。 長年の悩みで色んな書物を読みましたが、すーっと頭に入って来る内容でした。
不安を解消できるかもです。
不安があると何かと心が鎮まり毎日の生活にも支障がある人などもいるようですね。 毎日の積み重ねが不安の素となる場合も有り そんな時に不安をしずめる心理学のタイトルに目がいき 読ませて頂きました。う~んなるほど♪ と思える内容でした。一度参考になるので読むと良いかもです。