生徒を理解するために必要な知識や視点、情報・資料収集の方法、カウンセリングの理論や技法の紹介から、教育相談活動を有効にするための体制作りを解説。さらに校内外での連携、保護者との協力体制の在り方を学習する。教員志望者や現職教員をはじめ、教育に携わる者が生徒や保護者からの相談を受ける際に役に立つ。
第1章 教育相談とは
第2章 生徒理解
第3章 教師におけるカウンセリング技法
第4章 学校における教育相談の在り方
第5章 学校内の問題の理解と対応
第6章 問題行動といわれる事象の理解と対応
第7章 障害のある生徒およびその保護者の理解と対応
第8章 中高生に起こりやすい精神疾患と身体疾患
第9章 教育相談に必要なさまざまな連携
第10章 保護者との協力体制の作り方
第11章 教員のメンタルヘルス
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