空海と最澄!激動の時代に立ち向かう二人
既刊重版続々!
唐で留学生として学ぶ空海は
期間20年の決まりを破って、日本帰国を目指す!
一方、ひと足先に帰国した最澄は
桓武天皇の崩御による政変に巻き込まれていく…
8世紀の平安期、二人の天才・空海と最澄を
おかざき真里が華麗かつ剛胆な筆致で描き出す
圧倒的歴史大河ロマン第8集!
【編集担当からのおすすめ情報】
東京国立博物館特別展「仁和寺と御室派のみほとけー天平と真言密教の名宝ー」でのグッズコラボ、BS朝日「京都ぶらり歴史探訪 歩いてわかる弘法大師・空海」におかざき氏出演と話題が続いている注目作です。歴史が大きく動き始め、新たな展開を見せていく第8集、是非ご一読ください!
レビュー(10件)
これからの展開が楽しみ
檀林皇后こと橘嘉智子(逸勢の従妹で橘氏最初で最後の皇后)初登場のさりげなさ(顔もない!)。図らずも弟にやったこと(謀反の疑いをかける) を自分の息子に返されてしまう #桓武天皇 の因果応報。阿弖流為 は 高橋克彦 の「火怨」とはまた違った描き方であの時の阿弖流為の敵は桓武天皇。
名作
ブラタモリで空海のことを知り、すっかり魅了されてしまいました。 まさに、雲の上の人、天上の人、決して近づけない絶対的な天才。 そんな存在を知ることができるだけでも幸せなことなのかもしれません。 とても難しい内容を私のような素人にもとてもわかりやすく描写していて、すべての世の中の人に読んでもらいたい名作だと思います。 画力もすばらしいですね~ 早く続きが読みたいです。
文句なく面白い! 話に引き込まれました。続きが気になる!!