生誕から130年。令和の今"経営の神様"の足跡をたどる
小学校を中退して丁稚奉公から身を起こし、一代で世界的企業を築き上げた“経営の神様”こと松下幸之助。今では当たり前の"家電"を広め、週休二日制を導入し、最も売れたビジネス/自己啓発書の著者でもあります。
明治時代中頃に産声を上げ、昭和の終わりとともにこの世を去った94年の足跡をたどり、その生き方、考え方、心の在り方を数々のエピソードで紐解いていきます。
生誕から今年(令和6年)でちょうど130年。その道のり、成功の陰には、人の心を動かす「人間大事」の姿勢と社会貢献への並々ならぬ情熱がありました。そんな松下幸之助が遺した、読むと心高まる金言50編も巻頭に収めています。
第一章: 誕生〜下働き、試練の暫時
第二章: 独立、起業〜歩み始める
第三章: 創業〜事業の発展
第四章: 戦争〜苦難を乗り越えて
第五章: 再起〜世界の松下へ
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