文章が下手ではみんなに読んでもらえない!
「目的を達成する文章」はどう書くか
日頃、読み書きする文書には必ず、お知らせ、お願い、報告などの「目的」がある。あなたの書いた文章は「目的」を果たしているか? あなたが受け取った文章は、読んで「なるほど」と思えるか?「目的」を正しく伝える18のテクニック。
プレゼンテーションの鉄人が教える 文章を書くための18のテクニック
●思わず読みたくなる
●最後まで読んでもらえる
●読みながらいちいち納得してもらえる
●読み終わったら賛成してもらえる
第1章 「分かりにくい文章」がいっぱい!
第2章 「分かりやすい文章」とはどんな文章か
第3章 趣旨を素早く伝える「構成の技術」
第4章 読む気にさせる「レイアウトの技術」
第5章 読み手を同意させる「説得の技術」
第6章 趣旨をスムーズに伝える「センテンスの技術」
第7章 文章をなめらかにする「推敲の技術」
第8章 「分かりやすい文章」のためのチェック・リスト
レビュー(64件)
思ったより小さめの本でしたが、読みやすい本でした。
まだ読み終えてない
私にとっては,難しい内容かもしれません。。。
すっきりした文を書くのは大切
自分が文章を書くのが苦手なのでこのような本はありがたい。すぐに上達はしなくとも少しずつでも自分の考えをすっきりと書けるようになりたいものです。
非常に参考になりました。
ビジネスでは文章を作る機会が非常に多いのですが、とてもわかりやすく書いてあったので内容がよくわかりました。さすが『わかりやすい文章』という本を書く人だけあるなと思いました。 自分が長い文章を書くときは目次を読み返すだけで非常に参考になります。 上司に企画書がわかりやすくなったと言われた時はこの本のおかげだと思いました。
わかりやすいです
この手のハウツー本は多く読みますが、わかりやすく書かれています。実用に使えると思います。古本で入手しようと古書で探したのですが、なかなかなくて買いました。