〜知の巨人たちによる「本物の教養」を知る〜
デカルト『方法序説』、カント『純粋理性批判』など、世の偉大な哲学者たちが著した名著の数々。
哲学者の名前と書名を見れば、おのずと知的好奇心が湧いてくるものだが、
いずれも分厚く難解で、読み通すのはなかなか難しい。
そこで本書は、哲学分野における名著50作品の要点を図版も使いながら整理し、
そう簡単に読み解くことができない哲学書の内容を読者にわかりやすく伝える一冊。
巻末に文庫版増補付き(新規2書目を解説)。
第1章 「哲学の誕生」と「神とは何か」を知る名著10冊 〜そもそも哲学って何?
第2章 「理性とは何か」がわかる名著10冊 〜どうすれば正しい判断ができるか?
第3章 「世界」と「自分」のつながりが見える名著10冊 〜この世の中をどう生きるべきか?
第4章 人間の「存在」をめぐる名著10冊 〜いったい自分は何者なのか?
第5章 「今と未来」を読み解く名著10冊 〜哲学はどこへ行くのか?
文庫版増補
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