【輸入盤】ピアノ協奏曲第2番、ピアノ・ソナタ第2番、ワルツ第7番、バラード第4番、マズルカ第13番 ブニアティシヴィリ、P.ヤルヴィ&パリ
アルゲリッチも認めた才能
美貌のピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリ
ソニー・クラシカルからの注目の第二弾は待望のショパン
数多くのすぐれた音楽家を輩出してきた国、グルジアから彗星のように登場したカティア・ブニアティシヴィリ。まだ20代前半という若さながら、マルタ・アルゲリッチやギドン・クレーメル、パーヴォ・ヤルヴィといった偉大なアーティストから惜しみない賞賛を送られたカティアは、2011年にソニー・クラシカルと専属契約を結び、同年春に生誕200年を祝うフランツ・リストの作品集で華麗にデビューした逸材。
セカンド・アルバムは、オール・ショパン・プログラムによる、日本人好みの1枚となっています。ワルツやバラード、有名な『葬送ソナタ』、そして気鋭の指揮者パーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管との共演によるピアノ協奏曲第2番などが収録されており、彼女の叙情性やテクニックを味わうにかっこうの1枚といえるでしょう。
エクストラ映像として、ショートフィルム(約5分)がCDエクストラで収録されています。(SONY)
【収録予定曲】
ショパン:
1. ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
2. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.35『葬送』
3. バラード第4番ヘ短調 op.52
4. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 op.21
5. マズルカ第13番イ短調 op.17-4
カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)
パリ管弦楽団(4)
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮:4)
CDエクストラ仕様:ショートフィルム(約5分)を収録
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